魚を食べて骨や歯を丈夫に!牛乳嫌いの子供のカルシウム不足をサポート

歯や骨を丈夫にするカルシウム。どの年代においても重要な栄養素です。特に著しく体が成長する子供時代は、カルシウムがたくさん必要になります。

カルシウムといえば牛乳を思い浮かべる人が多いですが、ほかにもカルシウムを摂取できる食材はたくさんあります。その中の1つが「魚介類」です。この記事では、カルシウムが豊富な魚や、カルシウムの吸収をアップさせる魚など、詳しくご紹介します。

 

子供のうちに高めたい「骨密度」!

カルシウムは、体の中で最も多いミネラルです。骨や歯を作るほか、血液や細胞に存在して筋肉収縮や血液凝固をするなど、重要な役割を果たしています。

血液中のカルシウムが不足すると、骨に貯えられているカルシウムが溶け出しまうことも……。また、歯の質が悪くなったり、骨の発育不足、骨粗しょう症の原因になったりするのです。

なお、最もカルシウムが必要になるタイミングは、歯の生え変わり時期、背が伸びている時期です。カルシウムの目標量を以下にまとめました。参考にしてください。

≪カルシウム目標量≫

 成人 600~800mg/日
 成長期の子供 700~1,000mg/日

骨の中のカルシウムが増えると、「骨密度」がアップして丈夫な骨になります。また、骨密度は成長ホルモンによって高まるため、成長ホルモンの分泌がピークの子供の時に、たくさんカルシウムを摂っておくことが大切です。

 

牛乳が苦手な子供も大丈夫!カルシウムが豊富な魚

コップ1杯の牛乳で摂れるカルシウムは110mgです。たくさん摂れるように感じますが、先ほどお伝えした「カルシウム目標量」」を思い出してください。

成長期の子共の場合、最低でも1日あたり700mgものカルシウムが必要です。1日に何杯も牛乳を飲んでいたら、お腹を壊してしまいますよね。

そのため、様々な食材からカルシウムを摂取することが望ましいです。おすすめは、冒頭でもお伝えしたとおり「魚介類」を食べること。カルシウムが多い、代表的な魚介類は次のとおりです。

 

カルシウムが豊富な魚介類

  骨ごと食べられる小魚・しらす干し・いわし・小エビ・うなぎ・あさり・サバの缶詰など

 

春に美味しい魚!「しらす」の豊富な栄養と効果を高める相性の良い食材

 

カルシウムの吸収をアップさせる魚

摂取したカルシウムは、全てが体に吸収されるわけではありません。便や尿と一緒に排泄されるため、コツコツ摂る必要があります。加えて、吸収率を高めることも重要です。

お勧めは、ビタミンDが豊富な食材(きのこ類など)を食べること。そうすることで、効率よく体に吸収させることができるのです。

 

ビタミンDを多く含む魚

鮭、さんま、いわし、あんこうの肝、身欠きにしん、うなぎ、太刀魚

 

カルシウムは食事で摂取が安心!

カルシウム不足を補うための
サプリもありますが、その手軽さから過剰摂取になることも……。やはり、食事でカルシウムを摂取する方が安心です。今回の記事でご紹介した以外にも、カルシウムが豊富な魚介類、カルシウムの吸収を助ける魚介類はたくさんあります。

詳しく知りたい方は、ぜひ丸忠のオンラインショップにアクセスしてみてください!鮮度が高く美味しい魚介類を豊富に取り揃えています。ぜひ今日から、カルシウムをたっぷり摂って健康的な生活を始めてみませんか?

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