海藻ワカメの凄い力!わかめの栄養素と健康効果、病気予防も期待できる、わかめの雑学まとめてみました!

サラダやスープ、お味噌汁…手頃で、普段の食卓でも大活躍の「わかめ」好きですか?

栄養がたっぷり含まれていて、海の野菜とも言われています。
わかめは、体にいいだけでなく、体の中から、キレイを作ってくれるダイエットに適した食材でもあります。

わかめについて、理解を深めて、もっとたくさん食卓へ登場させましょう。

気になっている人も多いでしょう…「わかめを食べると髪の毛がフサフサに?」についても、お話します。

ワカメの栄養と健康効果がすごい!

体にいい栄養が豊富なので、積極的に食べましょう。

水溶性食物繊維が豊富

血糖値の上昇が緩やかになるので、糖尿病予防に!
血圧の上昇を防いで、高血圧予防に!
コレステロールの吸収を抑えるので、動脈硬化を防ぐ

ミネラルが豊富

牛乳を上回るカルシウムで、骨が強くし、骨粗しょう症予防に!

ヌルヌル成分

ヌルヌルの正体「アルギン酸」は、腸内環境を整えてくれ、お通じがよくなる

食物繊維、ミネラルが豊富で、脂質はわずか。わかめは「ヘルシーフード」

その他にも、わかめの栄養素で、こんなことが期待できます!

  • 体脂肪をつきにくくする
  • コレステロールを体の外へ
  • 血液をきれいにする
  • 疲れにくい体にする
  • 代謝をよくする
  • お通じがよくする
  • 肌や髪にツヤが出る

体の内側から、キレイを作ってくれる。ダイエット中は、積極的に食べましょう

多彩なワカメの加工方法にあった料理を選ぼう!

旬の時期には、生でも出回りますが、通年で食べることができる「わかめ」。
そのため、乾燥させたり、塩漬けにしたものが、多く流通しています。

乾燥わかめ

生のわかめを洗って、乾燥させたもの。水で戻せば、すぐに使える。

「お味噌汁」「わかめごはん」「わかめふりかけ」など

塩漬けわかめ

塩を加えて脱水させ、保存性を高めたもの。食べる時は、塩抜きを。

「サラダ」「刺身のつま」「かき揚げ」「炒め物」など

生わかめ

旬の時期、春に出回る。香りが抜群によい。

「しゃぶしゃぶ」

やはり「生」はおすすめ。旬の時期には、ぜひ「生わかめ」を。

わかめを食べると髪が増える!?

わかめを食べると髪の毛が、フサフサになるんだって!みなさん1度は聞いたこと、言ったことがあるでしょう。実際は、どうなんでしょうか?

髪の三大栄養素

タンパク質
ビタミン類
亜鉛

わかめには、この三大栄養素が、含まれています。

ですが!

髪の毛が増えるといった、科学的根拠はないとも言われています。

わかめ雑学!ワカメの豆知識!

天然わかめは貴重

97%が養殖栽培ともいわれている。
産地は、岩手県、宮城県、徳島県。この3県で、国産わかめの8割以上を占めている。
北海道では、利尻島、礼文島、函館近海などのごく一部で、獲られている。

成長がすごい

冬から春にかけて、ぐんぐん育ち、たった1年で約2mにまで、成長する。

普段食べているのはわかめの葉

葉  :柔らかく、一般的に食用とされている。
中芯 :茎の部分で、シャキシャキの歯ごたえがある。
めかぶ:根の上部のひだひだの部位で、独特の粘りと食感がある。

縄文時代から食べられていた

青森の遺跡から、縄文式土器の中から、わかめらしき海藻が発見されている。

普段なんとなく食べている「わかめ」も、見方が変わりますね。

さいごに わかめパワーで健康づくり

日本のお隣、韓国でも人気で、わかめは血液を濃くし、母乳の出をよくするものとして、出産祝いに、わかめを贈る習慣があるそうです。

日本以外の国でも、古くから食べられ、親しみ深い「わかめ」を、積極的に食卓に登場させましょう。

健康づくりに、生活習慣病の予防改善に、ダイエットに、美容に、私たちの体に良い影響をあたえてくれる、優れた食材です。

栄養満点ヘルシーフードのわかめで、元気な体、キレイな体を手に入れましょう。

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